Dec 05, 2010

1回では効果が感じられなかったフォトフェイシャル

私は脱毛エステに通っていました。そこでフォトフェイシャルをしていたので興味を持ってしてみました。事実ならば、脱毛施術時に一緒にしたかったのですが、脱毛後の肌が過敏になっているとか、同時手術はできず、仕事を変えています。フォトフェイシャルは、肌のトーンを明るくし、毛穴が目立たないようにした効果があると聞いたのですが1回では効果を実感することはできません。
アンチエイジングを求める。自分の妻がずっと若くており、与えることは嬉しいで、アンチエイジングにもなく、女性には魅力がなくなってしまうのは仕方ないことだ。それでもどうしようか分からないまま、サブにしても効果は期待できない場合が多い。きちんと勉強して効率的にしよう。
 ■市長「早ければ6月議会で」

 奈良市の仲川げん市長は7日、2月臨時議会で否決された市の第4次総合計画案について、東日本大震災を踏まえて災害対策の強化を盛り込むなど部分修正した上で、6月定例議会に再提案する考えを示した。同日、市役所で開かれたタウンミーティング(TM)で仲川市長が4次総計について「修正すべきは修正し、再び議会に提出させていただきたい」と述べた。

 4次総計は平成23年度から今後10年間の市の将来設計を決める基本構想。昨年の9月議会で提案したが約400カ所の修正点が指摘され、12月議会で取り下げた。その後、今年2月の臨時議会で提案したが、連絡所の統廃合をめぐって議会側が反発、否決された。

 同日のTMには市民ら約220人が出席し、参加者から「小学校区単位で連絡所を設置し、市民の意見を細やかにくみ取ってほしい」との声も上がった。

 仲川市長は「新たに強化した防災対策や、各連絡所の機能の見直しなど部分修正し、早ければ6月議会で上程したい」と話した。

 富岡市は、6月12日に開催する国指定重要文化財「貫前神社」の修理工事見学会の参加者80人を募集している。

 同神社本殿は寛永12(1635)年に江戸幕府3代将軍、徳川家光が造営(再建)し、江戸時代初めの神社様式をよく残している。見学会は午前10時から午後2時まで計4回(各回20人、先着順)、参加費無料。希望者は6月3日までに同市文化財保護課(電)0274・62・1511内線1382へ。

 国産ジーンズ発祥の地として知られる岡山県倉敷市児島地区のデニム商品約6千点を集めたバーゲンが、岡山市北区の岡山高島屋で開かれている。訪れた若者や主婦でにぎわっている。

 バーゲンは、地産地消の推進を目指して開催された。児島地区のデニムメーカー約10社が出品している。

 会場にはジャケットやパンツのほか、傘やベルト、かばんなど多彩なデニム商品がずらりと並べられ、パンツやカットソー、Tシャツが特に人気という。

 高島屋の担当者は「地元に魅力的な商品があることを知ってほしい。若い世代の人たちも気軽に来てもらえたら」と話している。9日まで。

 ■「力仕事できないが絵は描ける」

 「被災地をアートの力で応援したい」と集まった美大生らによるチャリティーイベント「アーティスツ・アクション・フォー・ジャパン」が7日、つくば市研究学園のイーアスつくばで始まった。会場では、県内を中心に駆けつけた芸術家や美大生ら計70人が作品を制作し、1千円以上の義援金を支払った来場者に提供している。

 同イベントは3月下旬に始まり、東京や大阪などで計9回行われたが、被災した県での開催は初めて。

 実行委員長の宮島依子さんは「県内の作家は自分も被害に遭い、支援の気持ちがとても強い」と話す。「力仕事はできないけど、絵を描くことなら手伝える」と参加を決めたつくば市出身のイラストレーター、木田江里華さん(24)は「地元から支援の輪が広がるのはうれしい」と筆を走らせた。

 今回のイベントには、常総市下山で長年、絵画を続けてきた阿久津義衛さん(91)も作品を提供。阿久津さんは震災約1カ月後の4月19日に病死したが、「深刻な被災地のため、少しでも役に立ちたい」と絵を寄贈していた。作品は午前11時の開場直後に買い手が決まったといい、妻、きくさん(83)は「夫が一生懸命描いた絵。天国で喜んでいると思う」と目を細めた。同イベントは、8日午前11時〜午後5時にも同所で行われる。

 今秋開催の山口国体に向け、山口市の中村女子高校で7日、調理科2年生が開発している創作鍋料理「ちょるる鍋」の試食会が行われた。

 山口県産食材を使って来県者をもてなそうと、生徒たちが春休み中からレシピを考え、試作を重ねた。国体のマスコット「ちょるる」から命名した鍋で、地鶏のミンチに県内生まれの野菜「はなっこりー」、岩国市産のレンコンなどで作った肉団子をメーンに、豆腐やシイタケなど地元食材をふんだんに使う。

 試食した保護者らは「肉団子の食感がいい」などと感想を述べ、プロジェクトチームの青木爽子さん(16)は「きょうの意見を参考にいろいろ改良を重ねたい」と話していた。ちょるる鍋については、国体後も同校の名物となるようイベントなどで販売していきたいという。

 広島市は、同市安佐南区の保育園児44人分の保育料計約113万円を二重徴収していたと発表した。市は保護者らに謝罪し、誤って徴収した全額の返還を急ぐとしている。

 市によると、4月分の保育料の徴収手続きの際、同区の担当者が誤って新規の口座振替希望者に窓口支払い用の納付書を配布したという。今月2日、保護者からの連絡で二重徴収が分かった。二重徴収が確認されたのは、44人分の計約113万円。市は今後、全額を返還するとともに、保育料の事務処理について周知を徹底し、再発防止に努めたいとしている。

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