Dec 09, 2008
サタのベッドを購入
最近、家のリフォームついでに、賭けても交換しました。フランスベッドは、すべて使用していて、思い切ってサタヘトスプニダ。サタベッドは、フォーシーズンズホテルなどで使用されています。さて、寝心地はとても快適で、とにかくぐっすり眠ることができます。硬いトンボが好きで、一番ハードにしています。欲を言えば、ちょっと硬くても良かったのか、と思っています。足が悪くてこれからの時期は外に出ることなく母はリビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないので、ソファをベッド代わりに昼寝をするので、少し大きめのソファーが必要と家具店に行くの購入をしてきた。リビングの日差しの良いゴトエヅゴ家事に疲れたら少し横になる。母の好みの場所がある。
◇串本町長を表敬訪問
【和歌山】1890年に串本町沖で遭難したトルコ軍艦・エルトゥールル号の遺品発掘調査団長で、トルコ人海洋考古学者のトゥファン・トゥランルさん(58)が7日、田嶋勝正町長を表敬訪問した。昨年9月にトルコで始まった遺品の巡回展示会は、2カ所で約2万5000人が来場する盛況ぶり。今年の10月から大阪市で、来年には和歌山市で展示できるよう関係者と協議しているという。
トゥファン団長は田嶋町長に「エ号の歴史を広め、大阪などの大都市から多くの観光客が串本に来るようになることが展示会の目的だ」と強調した。さらに、「エ号遭難遺品の香水瓶を樫野崎灯台に展示してはどうか」などと、誘客策を提案。香水瓶は、遭難を主題に製作中の映画の小道具にもなる予定で、田嶋町長は「厳選された特別な遺品は灯台に展示し、他は廃校になる養春小学校などに保管して、民泊で県外から来た学生らが保存処理を体験できる案も考えたい」と応じた。
トゥファン団長一家は2月12日まで同町に滞在。これまでに引き揚げた遺品約6800点のうち、まだ処理していない約2000点の保存処理などにあたる。同町の「町老人憩いの家」を拠点に、ボランティアを募って処理を進める。【山本芳博】
大阪府四條畷市下田原の山すそで見つかった古道跡が、大阪と奈良を結ぶ清滝(奈良)街道の一部とみられることが四條畷市教育委員会の調査で分かった。奈良時代の僧、行基(668〜749年)ゆかりの街道で、これまでは大阪府教委の調査などから、現在の国道163号に沿って通っていたと考えられていた。市教委は、府教委の「推理」は誤りと判断。かつての交通環境を知る貴重な遺跡として調査を進めている。
古道跡は国土交通省の道路整備に伴い平成20年の試掘で一部を発見。昨年10月まで本格的な調査が行われ、東西約200メートルにわたり、左右に側溝を備えた幅約2・4メートルの道がほぼ完全な形で見つかった。
市教委によると、明治時代の地図にも記載がない未知の古道。江戸時代に流通した寛永通宝などの銅銭が複数見つかっているため、江戸時代以降、廃路になった可能性があるという。
府教委が平成元年に発行した調査報告書では、この地域を通る清滝街道は古道跡から150メートルほど離れた国道163号と重なるように通っていたとされている。ただ、府教委の調査は地勢状況などに基づく「推理」だったため、ルートが実線ではなく点線でぼかして記載されていた。
清滝街道の幅は文献に「八尺」(約2・4メートル)と記されており、溝部分を含め今回見つかった古道跡の幅と一致。西端は現在の街道ともつながることから、市教委は清滝街道古来のルートと結論付けた。市教委の担当者は「江戸時代以降に国道のもととなる道が整備され、そちらが便利だということで埋もれたのではないか」と話している。
清滝街道は奈良・東大寺の大仏造営に携わった行基が整備したとされる大阪と奈良を結ぶ幹線道路。
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1890年に串本町沖で遭難したトルコ軍艦・エルトゥールル号の遺品発掘調査団長で、トルコ人海洋考古学者のトゥファン・トゥランルさん(58)が7日、田嶋勝正町長を表敬訪問した。昨年9月にトルコで始まった遺品の巡回展示会は、2カ所で約2万5000人が来場する盛況ぶり。今年の10月から大阪市で、来年には和歌山市で展示できるよう関係者と協議しているという。
トゥファン団長は田嶋町長に「エ号の歴史を広め、大阪などの大都市から多くの観光客が串本に来るようになることが展示会の目的だ」と強調した。さらに、「エ号遭難遺品の香水瓶を樫野崎灯台に展示してはどうか」などと、誘客策を提案。香水瓶は、遭難を主題に製作中の映画の小道具にもなる予定で、田嶋町長は「厳選された特別な遺品は灯台に展示し、他は廃校になる養春小学校などに保管して、民泊で県外から来た学生らが保存処理を体験できる案も考えたい」と応じた。
トゥファン団長一家は2月12日まで同町に滞在。これまでに引き揚げた遺品約6800点のうち、まだ処理していない約2000点の保存処理などにあたる。同町の「町老人憩いの家」を拠点に、ボランティアを募って処理を進める。【山本芳博】
1月8日朝刊
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