Jan 13, 2009

安く家を変わるリフォーム

新しい家を買うにはお金が不足している。そんな時に便利なのがリフォームです。リフォームは、家を買うよりもはるかに安く、そして外見にも大きく左右されます。住宅リフォームは、水漏れ修理や外壁の交換や床面積を増やしたり、すべての電気、バリアフリー化された耐震性の強化など、さまざまな方法があります。皆さんも、今の家に欠けていると考えるならば一度リフォームをみてはいかがでしょうか。
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
 10日投開票された静岡市長選で初当選した田辺信宏市長(49)が13日、初登庁した。同市にとって17年ぶりの新市長となった田辺氏は就任式で「政令市のモデルとなれるよう、和の精神を持って働こう。その先頭に立ち、粉骨砕身市長職をまっとうしていく」とあいさつした。
 午前8時40分ごろ、田辺市長を乗せた公用車が市役所正面玄関に到着すると、集まった職員が拍手で出迎えた。車から降り、女性職員から花束を受け取ると「ありがとう」と笑顔を見せた。その後、市長室で執務机の椅子に腰掛け、「責任の重さをひしひしと感じています」と緊張した面持ちで話した。
 午前9時10分からの就任式では、約80人の幹部職員を前に「世界の中の静岡市というグローバルな視点と、市民の生活に入り込んだ細やかな視点を併せ持って市政運営に取り組みたい」と抱負を述べた。【小玉沙織】

4月14日朝刊

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 京都府亀岡産のムラサキイモを使った焼酎「古都の煌(きらめき)」がこのほど発売された。甘い香り、きりっとした辛口の味わいで、飲みやすい仕上がりになったという。
 亀岡市で健康食品などを手がける三煌産業が作った。同社は約6年前から、ムラサキイモ「パープルスイートロード」を育てている。土壌が合って栽培には成功したが、寒さに弱く貯蔵が難しいため、焼酎に加工して発売したところ好評だったという。そこで昨年から、市内の自社工場で製造を始め、名前も京都らしくリニューアルした。
 1・8リットル3600円、720ミリリットル1800円、300ミリリットル千円。市内の酒店や観光地、京都市の百貨店などで販売している。問い合わせは同社健康食品事業部TEL0771(22)1096。

 津波被害を受け災害復旧車両や緊急車両の通行に支障をきたしている車両の撤去作業が、亘理町内で行われている=写真。県を通して所有者確認などをした後、処分されるという。
 作業は1日から、国土交通省と県の委託を受けた業者が開始。亘理町荒浜や吉田地区など沿岸部で被災した約370台が13日までに、一時保管場所となっているJR常磐線亘理駅東側の町公共ゾーンに次々と運ばれた。
 泥まみれとなって原形をとどめていない車両もあり、がれきと化している。撤去作業は今月いっぱい進められる予定。【豊田英夫】

4月14日朝刊

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 ◇完全復旧あと2割
 東日本大震災で約31万戸への供給がストップした仙台市などに、北海道から九州まで27ガス事業者の応援3700人が駆け付けた。仙台市ガス局職員と力を合わせ総勢4200人の「オールジャパン態勢」で復旧作業に全力を挙げている。12日午後5時現在、管内の復旧率は78・6%。7日夜の強い余震で、一度復旧した地域で再び停止するという逆境にも、現場の作業員は「一日も早くガスを届けたい」という思いで連日作業にあたる。【鈴木一也】
 「気持ちを立て直すのが大変でした。別の作業が終わったばかりでしたから」。ガス管修繕隊第7小隊長の矢口岳彦さん(40)は10日、仙台市宮城野区鶴ケ谷でガス管の被害状況を調査しながら苦笑いする。
 順調に進んでいた復旧作業に水を差したのは7日夜の強い余震。一度は供給が再開された地域からガス漏れ通報が殺到。鶴ケ谷を含む5643戸が、再び供給停止となった。
 矢口さんは東京ガス社員。2日から始めた別の地域での作業を終え、帰京予定だった7日に余震があった。翌日から鶴ケ谷での作業を命じられ、通報があった地域を中心に点検を開始した。
 小隊は東京ガス社員11人と工事業者ら約200人で構成。ガス漏れ検知器の針をマンホールや歩道との境目、わずかな亀裂など道路の隅々にかざし、一日中かけて担当地区を歩く。何度も入念に繰り返す地道な作業だ。
 検知器が反応すると、土を掘り起こしてガス管の被害状況を調査。破損していれば新しいガス管と交換し、接合部がずれていれば再びつなぎ合わせる。鶴ケ谷では数カ所確認された。
 根気のいる作業を終えてようやく復旧させても、余震で台無しになる可能性がある。余震は今も続いている。気がめいる作業に思えるが、矢口さんは「とにかくガスを復旧させるのが私たちの仕事ですから」と話す。
    ■
 仙台市ガス局の管轄区域は、同市を含む3市3町1村。地震でガス管が破損したうえ、仙台港のLNG(液化天然ガス)製造工場が津波で壊滅し、地震発生直後からガス供給が全面ストップした。
 そこでガス局がとった手は、震災前から一部供給されていた新潟県の天然ガスに切り替える方法。新潟から仙台に続く地下パイプラインに損傷がなかったことが幸いした。
 復旧作業は、管轄区域を約2000〜3000戸単位で155ブロックに分け、日本ガス協会の指揮で事業者ごとに組んだチームが、ガス管修繕と開栓を分担する。約86万戸のガス供給が止まった阪神大震災では全面復旧に85日かかったが、今回は1カ月程度での完了を目指す。「阪神大震災でも全国から集まって協力したので連携は十分。精鋭ぞろいです」(同協会)
    ■
 東京ガスグループの福田裕三さん(24)は3日昼、利府町しらかし台の住宅を一軒一軒歩いて回り、ガスメーターの開栓作業を進めていた。
 「ごめんくださーい、ガスの開栓にうかがいました」
 「本当待ってたよ、ご苦労様」
 ドアを開けた人は誰もがうれしそうな顔を見せる。無職の伊藤功さん(70)は、地震発生前日の3月10日以来風呂に入っていない。「ガソリンがないから温泉にも行けない。困ったよ」
 開栓作業を終え、コンロのつまみをひねり火がつくと伊藤さんは思わず笑顔になった。蛇口からお湯が出ることも確認し、「これでやっと風呂に入れる。待ち望んでたよ。ありがとう」と福田さんに感謝の言葉をかけた。
 福田さんはバレーボールのFC東京の選手だ。大崎市出身で、東北高OBでもある。古里のために何かできることはないかと考え、今回の応援派遣に「行かせてください」と志願した。
 1日30〜40軒を何度も歩き回る作業にも、「大変だとは感じません。ガスが通った時に感謝されるのがうれしいですから」と充実感あふれる表情で笑う。9日間の派遣期間中、休みなしで開栓作業を続けた。
 応援を含めた努力が実り、4月中としていた全面復旧が10日程度早まる見通しとなった。残すは約6万6500戸。
 市民にガスを供給する使命を担い、今日も作業に汗を流す。

4月14日朝刊

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