Jul 23, 2011
注文の家具を聞いてみました。
家をリフォームしたので、部屋を整えるのにちょうど良い機会となりました。きちんと必要なものを整理して収納するように、注文の家具と、本棚にもなる厚さの棚を注文しました。最初に何を置くかを決定し、深さを出しました。見せる収納したかったので、幅も壁にぴったり合うようにして高さも決定しました。注文家具は初めてでしたが、必要なことができるうえに使い勝手も良く気に入っています。エコハウスを建てるには、その地域の特性を十分に理解してエコハウスに導入することが重要です。自然エネルギーを導入する場合、太陽光、太陽熱、風力、地中熱、水、バイオマス、温度差などをよく生かすことができる技術の研究が必要です。エコハウスは、その地域で長く受け入れられる魅力的な住宅であるためには、地域の気候風土文化に根ざした地域のような住宅が重要です。
県内のトップを切った稲刈りが8日、潮来市であり、黄金色に実った試験栽培の極早生品種「ひたち29号」をコンバインが次々に刈り取った=写真。
稲刈りをしたのは、同市上戸、農業、内野幸夫さん(60)の圃場(ほじょう)約30アール。「ひたち29号」は、「ふさおとめ」と「愛知101号」の改良米で、超早場米の「あきたこまち」に代わる品種として県が研究開発した。試験栽培は今年で3年目。内野さんは4月23日に田植えをしたという。比較
東京電力福島第1原発事故の影響が心配されたため、収穫前に市は、国や県に先がけて独自に検査機関に調査を依頼。放射性物質は未検出だった。収穫した新米は市場に出回らず、試食用に供される。【岩本直紀】
8月9日朝刊
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◇きっかけは1本の電話、さだまさしさんから−−11日
東日本大震災から5カ月目の11日、震災で犠牲となった人たちの鎮魂と被災地の復興を祈念するチャリティーコンサートが、鹿嶋市神向寺の県立カシマサッカースタジアムで開催される。きっかけは、歌手のさだまさしさんが、液状化で甚大な被害を受けた潮来市の友人にかけた1本の電話だった。
「潮音寺の復興と被災者を元気にするコンサートをやらせてほしい」。3月下旬。さださんの電話を受けたのは、奈良薬師寺の東関東別院「水雲山潮音寺」の大谷徹奘(てつじょう)副住職。2人は、さださんのコンサートや大谷副住職の講演を通して交流を深めていた。潮音寺の建つ日の出地区一帯は、潮来市の中でも地盤沈下が著しく、潮音寺も本堂は被害が少なかったものの、諸堂16棟が被災していた。
大谷副住職は「潮音寺では収容人員が少ない」と、同寺の役員を務める松田千春市長に相談。松田市長は「カシマサッカースタジアムではどうだろうか」と、スタジアム管理者の井畑滋・鹿島アントラーズ社長に話を持ちかけたという。
5月初旬、さださんを含めた4人が東京都内で打ち合わせを行い、コンサートの日程は鎮魂と復興を願い、震災発生後の5カ月後、お盆前の8月11日と決まった。行きずりの医療保険を見てください。当日入場者には、同寺のお盆の恒例行事である万灯会(まんとうえ)のロウソク代わりに、光を放つ2色のサイリュームが配られ、スタジアムは震災の犠牲者と行方不明者の霊を慰める約2万1000本の光で包まれる。【岩本直紀】
8月9日朝刊
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高萩市が県内で初めて設立した自治体シンクタンク「げんたか研究所」が、昨秋の発足以来の研究成果をまとめた本「高萩発 実践行財政改革〜2公社清算の軌跡」(ぎょうせい社発行)が完成した。所長の国松永稔副市長は「シンクタンクとしては初めての成果で、全国に高萩市の取り組みを発信できれば」と話している。
シンクタンクは昨年10月、市職員から研究員の希望者を募って設立。A〜Cの3グループが「山村活性化」「オンデマンド交通」など3テーマに沿って研究に取り組んだ成果をまとめた。草間芳夫市長が監修し、当時、大きな負債を抱えていた市住宅公社と土地開発公社の改革着手、それに伴う行財政改革などを図表や資料などを掲載して分かりやすく紹介した。
作業の中心は、「行財政改革の今後の方向性」を担当するCグループ。「東日本大震災の影響もある中、不眠不休で頑張った」と国松副市長は強調。「専門用語もあるが、自治体職員には分かる内容」と話す。
新刊はA5判で168ページ。市内の書店で1500円で販売。2000部作製。問い合わせは同市経営企画課(0293・23・2118)。相談【臼井真】
8月9日朝刊
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