Mar 04, 2011

"トイレの蛇口の蛇腹で、リークの修復"

最近トイレものシャワーヘッドについている蛇腹の隙間になってリークが発生している。応急処置として、テープを巻いたのリークは完全に止まっていない。ホームセンターに行って、蛇腹だけ交換できるかどうか検討したが、ぴったりの製品は、廃棄ボングァドゥェオていた。そこでリフォーム会社に連絡し見てもらう見積もりを依頼したところ、今見積もり待ちの状態です。
私たちの生活に欠かせない"水"毎日飲むものなので、美味しく安心して飲めるのがいいですよね。これまで私はスーパーで2リットルのペットボトルの水を購入しました。しかし、毎日飲むのですぐになくなってしまって、そうだと重いので、大量購入することがなくて困りました。そんな時にウォーターサーバーと出会いました。多くの場合、病院や薬局で示されていたので存在は知っていたが、家庭でも契約できると知ってすぐに契約しました。ウォーターサーバーをインストールし、生活の質が変わりました。おいしい水が常に冷たい状態で飲めるし、お湯も必要なときにすぐに出てくるので、本当に嬉しいです。もちろん、ショッピングも楽になりました。一度使用すると、ドロップすることはできません。
 日本サッカー協会女子委員長の上田栄治さん(57)が28日、和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社を訪れた。代表チーム「なでしこジャパン」がワールドカップ(W杯)で優勝したお礼参りをした。

 上田さんは、W杯ではチームの団長を務めていた。協会のシンボルマーク「八咫烏(やたがらす)」のふるさとが熊野という縁から、1998年に男子日本代表がW杯に初出場して以来、協会関係者の参拝は恒例になっている。上田さんはW杯前の5月下旬にも必勝祈願のために熊野三山を参拝していた。

 この日、参拝には上田さんのほか、紀南サッカー協会の役員らも同席。おはらいを受け、玉串を納めた。本宮大社の九鬼家隆宮司(54)は「多くの人々に感動を与えてくれた。ありがとう、という言葉しかない」とたたえた。

 上田さんは、以前に大社から贈られたお守りを選手らがかばんなどに付けていたことを明かし「御利益があった」と語った。9月からはロンドン五輪のアジア予選が始まることから「W杯優勝という結果は忘れて、原点に戻って上を目指していきたい」とも話した。

 上田さんは、27日に空路紀南入り。新宮市の熊野速玉大社、那智勝浦町の熊野那智大社と青岸渡寺も参拝した。

【関連記事】
なでしこの笑顔で元気に 熊野本宮大社がタオル配布


 和歌山県みなべ町は津波からの避難に役立ててもらおうと、町内の標高を詳細に示した地図を作った。旧南部町全域と上南部地区の標高を5段階で色分けしており、町は27日、対象地区の自主防災組織に配布した。住民に住んでいる地域の標高を意識してもらい、9月上旬に全町一斉に行われる防災訓練での避難場所を決める際などに活用してもらう考え。


 同町には東海・東南海・南海地震が同時発生(マグニチュード8・6)したとの想定に基づいて津波浸水深などを示した「町津波ハザードマップ」(最大津波水位5・9メートル)があったが、3月11日に発生した東日本大震災では、これまでの想定を大きく超える津波が発生。東南海・南海地震についても想定の見直し作業が行われているものの、新しい想定や対策が固まるまで時間がかかることから、町は住民に避難の参考にしてもらおうと標高マップを作った。

 これまでの津波ハザードマップの縮尺は1万分の1だったが、標高マップは見やすいように5千分の1に拡大。堺・埴田を中心とした地区、市街地や山内などの地区、岩代地区、上南部地区の4種類を作った。

 地図には詳細な標高が書き込まれている他、避難場所の設定や避難ルートを検討する際に見やすいようにと、ピンク色(標高6メートル未満)、黄色(6メートル以上8メートル未満)、青色(8メートル以上10メートル未満)、緑色(10メートル以上12メートル未満)、白色(12メートル以上)の五つに色分けしている。

 27日に同町芝の役場第1庁舎で開かれた町自主防災会連絡協議会の第2回総会で、町が各自主防災会に標高マップを配布。小谷芳正町長が「津波が到達するまでの時間も考慮しながら、避難する場所を検討していただけたら」と活用を呼び掛けた。

 町では、紀伊半島沖を震源とする大規模地震が発生し、津波警報が発令されたと想定した防災訓練を9月4日に実施する予定。これまでも町や各地区が定めた避難場所に住民が参集する訓練は行ってきたが、ことしは標高マップを参考にしてもらい、各地区の自主防災組織で避難場所を再検討してもらった上で訓練を実施する。

 標高マップについては今後、町のホームページでも閲覧できるようにする予定。

 東南海・南海地震に備え、和歌山県は31日午前9時〜正午、県内沿岸部18市町で、津波避難訓練を行う。昨年より2倍近く多い約1万2千人の参加を見込んでいる。

 津波避難訓練は県内の沿岸部自治体が参加して毎年実施している。和歌山、三重、徳島、高知の4県で共同で行うとともに、消防庁との情報伝達訓練も兼ねる。

 訓練はマグニチュード8・6の東南海・南海地震を想定。津波情報の伝達や被害情報の収集、住民の避難訓練、水門の閉鎖訓練などを行う。

 また、訓練時には白浜町やすさみ町など12市町で今年7月から導入した携帯電話に避難指示情報などを配信する「エリアメール」を活用するほか、映像の伝送機能が付いた防災ヘリコプターを使った情報伝達の訓練も行う。

 県総合防災課によると、東日本大震災を踏まえ避難の重要性を認識してもらおうと、市町を通じて訓練への参加を呼び掛けたところ、参加予定者数が昨年より約2倍になったという。

 田辺市は、同市新庄町内の浦で津波避難訓練をする。

 訓練は午前9時に高知県室戸岬沖を震源とするマグニチュード8・6の地震が発生し、市では震度6強の揺れを観測、県沿岸部に大津波警報が発表されたと想定して行う。

 午前9時3分、内の浦、北内の浦団地の住民に、防災無線で大津波警報の放送を流す。住民は自宅から最寄りの一時避難場所に移動し、9時26分の津波第1波到達時刻までに避難を完了させ、津波警報解除後に指定避難所の新庄第二小学校に移動して防災学習会を受ける。

 問い合わせは市防災対策室(0739・26・9976)へ。

Posted at 15:00 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.