Dec 09, 2009

ストーカー被害に遭い、やむなく鍵交換

前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。
対向車が飛び出して石が運転する車のフロンドガラスにおけるクラックかと述べた。このまま放っておく場合は、すべてが割れてしまうので、自動車整備工場にフロントガラスの修理をお願いした。見積もりは10万ウォン程度だったので、車の保険直した。今回のガラスの修理自分で作ることはなかったが、次の保険料が上がると考えると頭が痛い。
 ◇会計検査院が改善要請 来年8月にも結論
 事業着手から39年たっても完成のめどの立たない富良野市の農業ダム「東郷ダム」について、会計検査院が9月、農水省に対し、ダム廃止も含めた事業評価を早急に行うよう求めた。事業主体の北海道開発局は来年8月にも結論をまとめたい考えだが、漏水で貯水できない欠陥ダムの抜本的な改修は困難な状況。仮に廃止に踏み切った場合でも漏水ダムを防災上そのまま放置しておくわけにもいかず、早期解決の道は険しい。【横田信行】
 ◇膨らむ事業費
 ダムの漏水は93年、本体工事完了後の貯水試験で想定の4倍確認され、対策工事後の97年の再試験では漏水量は1・2倍に改善されたものの、貯水直後に多く漏れ出る異常が見られ、再改修が必要となった。原因について北海道開発局旭川開発建設部は「岩盤に複雑な亀裂が入り、水をためると浸透力が増大し漏水が増える」と推測するが、漏水箇所は特定できず、根本的な原因も不明のまま。現時点での2013年の完成予定は白紙状態だ。
 ダム建設は当初、富良野市の農業用水施設を整備する「東郷土地改良事業」として進めていたが、ダム以外の整備が完了した02年度以降は新たに隣町の中富良野町の整備を含めた「ふらの土地改良事業」でダムの改修を継続している。
 建設費は、改修のための調査費などとして支出した48億円を含めると、当初の30億円から09年度までに198億円に膨らんでいる。改修方法も当初計画された堤体内に新たに遮水壁を設ける方法は、工期14年、総工費250億円かかるため断念。03年以降検討してきた表面にアスファルトの遮水層を造る方法も工期9年、128億円かかり、ダムを造り直す場合(工期8年、総工費142億円)に匹敵することが判明し、着手には慎重にならざるを得ない状況に追い込まれている。
 ◇見えぬ出口
 国は非効率な事業の見直しを図るため、02年から政策評価を義務付けており、会計検査院は東郷ダムについて早急に事後評価し、見直しを行うべきだと指摘する。しかし、農水省は、ふらの事業の事後評価の実施時期が06年度から事業採択5年後から10年後に変更されたことを理由に「来年8月の概算要求前には結論を出したい」(水資源課)と、あくまで先延ばしする考えだ。
 一方で農水省は、国土交通省のダム見直しを受け、09年12月に農業ダムの総点検結果を公表。東郷ダムの漏水について「重点的に解決に取り組む課題」とし、ダム改修やそれ以外の水源確保の方法について関係機関との調整を始める方針を示した。現在のところ、関係団体との協議は進んでいないが、旭川開建は「複数の代替案を用意し、内部で費用や技術面、水利権の調整、負担を求めるかどうかなどを慎重に判断し、実現可能な案に煮詰めている段階で、時間がかかっている」と釈明。事後評価と並行して作業を進めて、同じ時期に結論を出したい考えだ。
 代替案には部分改修や小さな堰(せき)の建設、ファームポンド(農業用ため池)の増設などが検討されている模様だが、改修以外の場合は「川をせき止めている状態で防災上放置できない」というダム本体をどうするかも課題となる。同省、開発局とも総点検前まではダムの改修を最善の策としてきただけに、地元農家らを納得させる選択肢を用意できるかどうかは不透明だ。
 ◇募る不安
 深刻な渇水がなかったことや、改修費はすべて国が負担し、受益農家や道、地元自治体に追加負担がないこともあり、地元で事業の遅れへの批判は表面化していない。
 既に土地改良区では各農家が受益者負担として計1億円を拠出済み。道営事業で農地を整地し、用水路や散水施設の整備はほぼ終え、あとは水を待つばかり。開発局は昨年6月、ダム完成前の暫定水利権として河川などから完成時の50%の水を確保したものの、農家の不満は募る。
 事業で施設の管理を引き継ぐ富良野土地改良区の佐々木秀範参事は「国がもっと早く方針を打ち出すべきだった。血管ができてもダムという心臓が動かない状態なのに、血管も古くなり修繕が必要になってきた。状況は年々悪化している」といら立ちを隠さない。
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 ■ことば
 ◇東郷ダム
 富良野市の西達布(にしたっぷ)川支流奥の沢川に東山、麓郷地区の畑地かんがいを主な目的として計画された農業ダム。堤高47・5メートル、有効貯水容量427万トン。77年に着工し、本体工事は93年に終えたが、漏水問題で供用がストップしている。受益面積は当初2310ヘクタール(農家数658戸)だったが、02年に中富良野町本幸地区も範囲に加えられ、3126ヘクタール(同368戸)に拡大。国営の東郷、ふらのの二つの土地改良事業の総事業費はダム問題の影響で63億5000万円から379億円に膨らみ、09年度までで343億円が投じられた。
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 ◆東郷ダム計画の経過◆
1972(昭和47)年 「東郷土地改良事業」が開始
  77(  52)年 東郷ダム着工
  93(平成 5)年 ダムの試験たん水で漏水判明
  94(   6)年 東郷ダム技術検討委員会が発足
  95(   7)年 ダムの漏水対策工事に着手
  97(   9)年 工事後の試験たん水で再び漏水
2000(  12)年 遮水壁によるダム改修検討
  01(  13)年 ダム工事を除く「東郷事業」終了
  02(  14)年 「ふらの土地改良事業」開始
  03(  15)年 アスファルト遮水層による改修検討
  06(  18)年 道の関連土地改良事業終了
  08(  20)年 ダム改修を除く「ふらの事業」完了
  09(  21)年 農水省が農業ダム総点検

10月16日朝刊

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