Dec 10, 2010

スポーツクラブ三日坊主にならない方法

同じスポーツクラブに複数回参加して、2回ともあまり通っていないまま脱退の経験があります。恥の生産もなく、同じスポーツクラブの第三登録をしたのですが、その加入後、7年間通い続けて成功しています。それも、平均週3日ペースを維持することです。秘訣は、参加することができるプログラムを見つけることが。一人でする教育ただ飽きてしまうのです。エアロビクスなどのプログラムに参加し、徐々に慣れて楽しめるようになっています。
サッカーを観戦することが非常に大好きです。また、中学校の時にはサッカー部に好きな少年がいました。サッカー観戦をして、自分のお気に入りのサッカーユニフォームを満たすことができます。また、中学校の時サッカー部サッカーユニフォームは、緑の非常にカッコいいスタイル良く見えるユニフォームでした。
 ◇核兵器廃絶へ
 核兵器廃絶と世界平和を願う「高校生1万人署名活動」でこの1年間に集まった約7万人分を届けるため、第14代高校生平和大使が16日、長崎市を出発した。18日にスイスの国連欧州本部に届け、24日に帰国する。
 今年は、東日本大震災で被災した岩手県を含め、長崎、広島、福岡など7県から過去最多の12人が大使に選ばれた。約30人の仲間が見送りに駆け付け、JR長崎駅から活水高3年、塩田真希さん(17)▽長崎西高2年、浦川祐可さん(16)▽佐世保西高2年、山口紗喜さん(16)−−の3人が出発、福岡県で他のメンバーと合流した。
 塩田さんは「週に1度、暑い中も寒い中も署名活動をしてきた。たくさんの人の思いがつまった署名をしっかり伝えたい」とあいさつした。【釣田祐喜】
〔長崎版〕

8月17日朝刊

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 ◇アニメ美術監督・背景画家
 五島市は16日、アニメーション「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」などの美術監督や背景画家として活躍する同市出身の山本二三さんを講師に招き、奈留島開発総合センターで児童対象の「絵画教室」を開いた。子供たちの関心は高く、定員25人に参加申込者は約150人に達した。
 山本さんは「絵に上手も下手もない。素直に描こう」と前置きし、ボリューム感のある独自の「二三雲」の技法を指導。子供たちは青空をバックに空を泳ぐウサギやトビウオなどをかたどった雲や、海と青空を背景に思い思いの動物や花などを描いた。山本さんは「子供たちの豊かな色遣いにほっとさせられた。大人になっても同じ色遣いでいてほしい」と語っていた。
 山本さんは「火垂るの墓」「千と千尋の神隠し」「時をかける少女」などのヒット作を次々に発表。精密な描写と情感豊かな風景表現で人々を魅了している。五島をPRする五島市の「ふるさと大使」にも任命されており、時間を見つけては五島の観光地、教会、暮らしなど「五島百景」も描いている。山本さんは「13年には完成させ、五島をスタートに全国で展示会を開きたい」と意欲を見せていた。【椿山公】
〔長崎版〕

8月17日朝刊

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 佐伯市の大入島石間浦の埋め立て差し止め訴訟で敗訴した原告側住民は16日、今週中に福岡高裁に控訴することを決めた。原告代理人の徳田靖之弁護士は「事実関係をゆがめた判決。控訴して勝訴を目指す」と話した。
 この日は、同島の石間公民館で住民約40人が対応を非公開協議。会見した徳田弁護士によると、控訴審では(1)費用対効果を「採算割れでも行政の裁量権を逸脱しない」とした地裁判断(2)佐伯港港湾開発から始まった計画が大入島開発にすり替えられた公金支出−−を争うという。
 下川善信石間区長は「知事は地区の同意を得て事業をやると言うが判決は野放しにできない。やるべきことをやり、正義を示す」と話した。

8月17日朝刊

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 ◇大きく育て!挑戦続く
 玖珠町の一級建築士、尾方秀則さん(57)と事務機器販売業、後藤利雄さん(59)が水槽でマシジミの幼生(赤ちゃん)に特定の藻を餌として与え、稚貝に育てた。人工養殖成功は例がないといい、マシジミ研究の第一人者の元中学教諭、藤原次男さん(67)=宮崎県小林市=は「母貝にまで育てられるかがカギ。ぜひ挑戦を」とエールをおくる。養殖の起業化にも道を開きそうだ。
 市場に出回るシジミは天然物が中心。特にマシジミの赤ちゃんは何を食べるのか分かっておらず、養殖研究のため水槽で育てようとしても、稚貝にまで成長しなかったという。
 尾方さんは自身の遊休農地の利用法を探るうち、それまで胎生と考えられていたマシジミも卵を産むことを突き止めた藤原さんの著書を読み、「昔どこにもいた玖珠地方で復活を」と一念発起。友人の後藤さんと昨年3月から趣味として研究を始めた。藤原さん方で研修を受けた後、後藤さん方の小屋に水槽を置いて地下水を引き、多様な餌で試行錯誤。今年5月にふ化した赤ちゃんは7月には稚貝となり、現在、直径0・6ミリに育った。
 2人は、稚貝化率を上げ、母貝(3年もの以上で直径3センチ以上)にまで育てるため、湧水を利用した養殖池建設を検討。「栄養源になり健康にもいいマシジミを復活させ、地域再生や環境保全に役立てたい」と夢を語る。【楢原義則】
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 ■ことば
 ◇シジミ
 汽水域に生息するヤマトシジミ、琵琶湖水系固有種のセタシジミ、小川など淡水のマシジミに大別。市販の多くはヤマトシジミだが、国産は激減し、輸入物に頼りがちになっている。シンプルな豚肉/レシピ←に価値はあるか?

8月17日朝刊

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