Jun 26, 2010
キーの交換を定期的に実施防犯意識を高めようと
主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。対向車が飛び出して石が運転する車のフロンドガラスにおけるクラックかと述べた。このまま放っておく場合は、すべてが割れてしまうので、自動車整備工場にフロントガラスの修理をお願いした。見積もりは10万ウォン程度だったので、車の保険直した。今回のガラスの修理自分で作ることはなかったが、次の保険料が上がると考えると頭が痛い。
県高野連や諫早市軟式野球連盟など6団体は17日、諫早市役所を訪れ、宮本明雄市長に新野球場の早期建設と、現在の市営野球場の存続などを要望した。宮本市長は「新野球場は計画段階だが、皆さんの要望を踏まえ、十分に検討したい」と応えた。
要望書で、現野球場は▽春は大学のキャンプ▽平日は地元の高校野球部など▽休日は各団体の大会−−など、年間を通じてフルに活用されていると指摘。県央で交通アクセスが良い諫早に各種大会を誘致するためにも、現野球場の他に、サブグラウンドがある新野球場の早期建設を訴えている。6団体の代表者らは一様に「諫早は野球が盛んで、新たな大会を開催するためにも複数の球場を」と話していた。
〔長崎版〕
10月18日朝刊
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県議会文教厚生委員会は17日、対馬市の県2病院を再編統合し、新病院を建設する事業で、基本設計の業務委託に不正があった可能性があるとして集中審議した。この日は「(業者の)選定工作をした」と訴える同市の男性(73)を参考人聴取。県病院企業団は「談合の事実は確認できない」としながらも「問題がないとは言えない」として公正取引委員会に通知、県警にも相談するという。文教厚生委も引き続き調査する。
新病院は14年10月の開院予定で、今年度は基本設計を終え、実施設計に着手する方針。基本設計の業務委託は今年1月に「公募型プロポーザル」方式で行うことを決定し、6者が提案、4月に最適任者を選び、5月に契約(3465万円)を結んだ。
「選定工作をした」という男性の証言によると、今回、最適任者(業務受託者)が決まる前の4月中旬、自宅で業者らと面会。「力を貸してほしい」と頼まれた。http://www.maxpart.net/ライバル社が選ばれないよう、病院企業団に「設計業者は決まっている」などと電話。更に元首相の議員事務所などにも連絡し、ライバル社を後押ししていた県選出国会議員をけん制した。この業者が最適任者に決まると、金品を業者に要求。5月中旬、福岡市のホテルで、現金15万円入りの茶封筒を受け取ったという。【阿部義正】
〔長崎版〕
10月18日朝刊
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◇被災地から東北大院生・小野さん 夢は宇宙飛行士
東日本大震災で被災し、長崎大大学院の特別研究学生として来崎していた東北大大学院3年、小野綾子さん(37)=行動医学=が、岐阜大大学院(岐阜市)へ移ることになり、17日、片峰茂・長崎大学長を訪れ、研究成果を報告した。小野さんは「宇宙飛行士になるのが夢」といい、更に宇宙医学について研究を進めるという。
小野さんは、青森県出身。3月の震災発生時は、仙台市青葉区の東北大大学院の研究室にいた。宇宙飛行士のストレス対策を探るため、自然音が脳に及ぼす影響などを調べていたが、解析するコンピューターが使えなくなったという。このため、同大学院の先輩で長崎大保健・医療推進センターの田山淳准教授を頼って来崎。5月、長崎大は特別研究学生で受け入れ、住居なども提供したという。
小野さんが「長崎で順調に脳波の解析ができた」とお礼を述べると、片峰学長は「もう少し長くいてほしかったが、頑張ってぜひ大きく成長して」と激励した。【下原知広】
〔長崎版〕
10月18日朝刊
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◇長崎市長、議長が式典出席へ
スイス・ジュネーブの国連欧州本部での常設原爆展が、11月11日に始まる。田上富久長崎市長と中村照夫同市議長はオープニングセレモニーに参加し、長崎原爆の被爆者が体験講話をする。【蒲原明佳】
市被爆継承課によると、展示されるのは欧州本部1階のエントランスホール。旧浦上天主堂の外壁に設置され被爆した「天使像」(高さ53センチ、幅46センチ、奥行き72センチ)をメーンに、同天主堂のぶどう唐草の文様が残る壁の一部や、広島原爆で変形したガラス瓶など合計13点を展示。その他、核時代の幕開けから広島・長崎両市への原爆投下、軍縮活動の歴史を説明する写真パネルなど十数点を準備している。常設展は10年更新の予定という。
田上市長は11月8日にスペイン・グラノラーズである平和市長会議理事会に出席した後、11日のジュネーブでの開幕式典に出席する。展示会場への一般市民の立ち入りは制限されるが、当日は本部近くで記念集会も開き、被爆の語り部が被爆の実相を伝える。田上市長は「軍縮に取り組む各国代表が出入りする欧州本部での常設原爆展は大変意義深い」としている。ウォーターサーバー
〔長崎版〕
10月18日朝刊
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