Jun 28, 2011
免疫療法をいくつかの調査
免疫療法、最初聞いた時は、正直、民間療法の一種だと思っていた。しかし、色々調べてみると、全国の様々な病院は、免疫療法をしていることが示された。そして、癌などの難しい病気から回復している人もたくさんいるという。しかし、この免疫療法は、医師でなくても行うことができます。このように、やはり民間療法だ。さらに、悪徳ゴトドイトヌンようだ。可能であれば、きちんと医師にしか出来ない治療したいです。私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。糖尿病生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
午後3時45分すぎ。放課後グラウンドに真っ先に姿を見せたのは高校日本代表候補で主将のHB流大(ながれゆたか)選手(3年)。部員43人の中で率先して練習道具を準備をする。
流選手と徳井清明監督(43)の出会いは、監督が多くの逸材を探そうと福岡県久留米市に遠征した時。中学時代は県選抜メンバーではなかったが、ハーフとして声を出しFWを的確に統率する姿が印象的だった。流選手には名門・東福岡進学の選択肢もあったが「声を掛けてくれた徳井監督と一緒に1年生から花園でプレーしたい」と荒尾を選んだ。
監督は流選手の入学時「3年生になったらジャパン(日本代表候補)と主将だからね」と言葉を掛けた。選手たちは、徳井清明監督が掲げる「文武両道」を通じて自ら考え行動する「人としての自立」を目指してきた。コンタクトレンズ流選手らの「体育クラス」は授業中、真夏でも冷房をつけない。ハードな練習前の冷房は体調を崩しやすいためだが、流選手は「自己管理が大切だ」と、冷房に頼ろうとする級友たちを説得した。高校日本代表候補入りして合宿などで忙しい時も、夏休みの宿題は7月中に提出した。現在もクラス1位の成績をキープしている。
主将に刺激を受け、他の選手も自己管理を徹底してきた。8月中旬、じん帯を痛めながら1カ月で復帰した守備の要・FW高口(こうぐち)能典(たかのり)選手(3年)は1日7食を続け、体重を10キロ増やした。今ではベンチプレス80キロを持ち上げ、相手守備陣とも互角に渡り合う。昨冬の花園では思うような動きができず監督にしかられたが、今年の県予選決勝後は「高口のコンタクトが非常に向上した」と褒められた。
下級生も負けていない。監督の長男の徳井琢真選手(2年)は、実家の玉名市天水町から往復50キロ、毎日4時間弱の自転車通学を1年間続けたうえで練習をこなし、レギュラーの座をつかみ取った。歯周病
「初戦の新潟工に勝ち、日本一のチームである(次戦の)東福岡に全力でぶつかる」と語る流主将。高口選手は「自分の意見をしっかり部員に伝えて厳しい言葉でしかれるユタカ(流選手)を信頼している」と話す。強い絆で結ばれた「自立集団」が、花園で雄姿を見せてくれるに違いない。【大塚拓三】
12月25日朝刊
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東大阪市の近鉄花園ラグビー場で27日に開幕する第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会など主催)に県代表として出場する富山工フィフティーンの壮行会・出発式が24日、富山市五福の同校で開かれた。
全校生徒と教職員ら約800人が参加。メンバー全員が壇上に整列し、中島節治校長が「最後まであきらめず食らいついていた富山大会決勝の粘りを、全国でも発揮してください」と激励。代表旗を栗山卓也主将(3年)に手渡した。生徒会長の柴田聖さん(2年)が「一つでも多く勝ち進めるよう頑張ってください」とあいさつし、有志応援団がエールを送った。
これを受け栗山主将が「みなさんの応援を力に、自分たちのラグビーをして1回戦に勝ちたい」と健闘を誓った。九俵博夫監督は「県大会後から十分に調整してきた。利尻昆布 白髪染めチームの調子も絶好調で、1回戦は全力でぶつかりたい」と話していた。
この後、選手は生徒らに見送られバスで現地へ出発した。1回戦は28日午後2時半から鹿児島実業(鹿児島県)と対戦。同校は当日、約250人の応援団がスタンドで声援を送る。【青山郁子】
◇のぼり旗掲げ、選手ら見送る−−父母会の10人
のぼり旗を掲げフィフティーンを見送ったのはラグビー部の父母会のメンバー約10人=写真。父母会は10月、千羽鶴を折ってチームに贈呈。千羽鶴は県大会2回戦以降ベンチに飾られ、選手たちを見守った。
試合当日は父母会やOBら約70人が現地へ向かう。BK向井祐貴選手(3年)の母康子さんは「選手たちが千羽鶴を飾ってくれてうれしかった。“シード校を倒す”という目標を実現してほしい」と願っていた。http://www.dr-datsumou.com/【青山郁子】
12月25日朝刊
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