Jun 08, 2011
サタのベッドを購入
最近、家のリフォームついでに、賭けても交換しました。フランスベッドは、すべて使用していて、思い切ってサタヘトスプニダ。サタベッドは、フォーシーズンズホテルなどで使用されています。さて、寝心地はとても快適で、とにかくぐっすり眠ることができます。硬いトンボが好きで、一番ハードにしています。欲を言えば、ちょっと硬くても良かったのか、と思っています。新居の注文に応じて、ソファを購入しました。汚れや疲れたりすると、簡単に変更できるように配置カバータイプのソファにしました。 3人用のオットマンが付いて10万ちょっとだったと思います。今子供が生まれて実際に並べ替えカバーを購入したいのですが見てみると、3万かかることが発覚しました。生地を選択する必要がもう少し安いものもあるが少し後悔しています。
いま、若い女性に人気のミラーレス一眼。オリンパスイメージングは、12月4日、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したデジタル一眼カメラ「PENシリーズ」から、小型・軽量を追求した「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」を発売した。コンパクトデジタルカメラではちょっとものたりない。でも、本格的なデジタル一眼カメラは大きくて重いし、持ち歩くのが大変そう……。そんな人にうってつけのモデルだ。今回は「E-PL1s」のダブルズームキットで、街の風景を撮った。
【写真入りの記事】
●重さわずか454g 気軽に連れ出せる「E-PL1s」
「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」は、従来モデル「E-PL1」のカメラ性能はほぼ継承し、付属するズームレンズを小型・軽量化したもの。カメラ本体と合わせた重さはなんと454gだ。レンズをボディに取り付けるとちょうど手に馴染む大きさで、これなら気負わず外に連れ出すことができる。コンパクトデジタルカメラと比べればずっしりしているが、手ブレしない安心感があり、ちょうどいい重さだ。
「E-PL1s」はキットレンズとして、速く静かなオートフォーカス(AF)を実現する「MSC(Movie&Still Compatible)」機構を初めて採用。すばやく、スムーズに撮影できるのがうれしい。AFが静かなのは、動画を撮るときにもありがたい。
ダブルズームキットの標準ズームレンズは、焦点距離が28-84mm(35ミリフィルムカメラ換算)の「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II」で、重さは112g。望遠ズームレンズは80-300mm(35ミリフィルムカメラ換算)の「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」で、重さは190g。
ちなみに、ボディとダブルズームキット2本の交換レンズを合わせた重さは644g。ふだん、コンパクトデジタルカメラを使っている人の場合は、ちょっとしたおでかけや旅行に持っていけるぎりぎりの重さだろう。ボディのカラーは、レッド、ホワイト、ブラックの3色を揃える。
カメラの基本性能は、撮像素子に有効1230万画素の4/3型ハイスピード Live MOSセンサを搭載。感度はISO100-6400。解像度1280×720のハイビジョン動画撮影に対応している。留学モニタは2.7型液晶で、記録媒体はSD/SDHCカードだ。ファイル形式は、静止画がRAWとJPEG、動画がAVI Motion JPEG。
●個性的な作品に仕上がる「アートフィルター」で遊ぼう!
今回は、よく遊びに出かける街や公園をぶらぶらと歩きながら、気になるシーンを撮影した。撮影は、被写体にカメラを向けると「ポートレート」「スポーツ」「風景」「夜景」「マクロ」「夜景&人物」から最適な設定を選んでくれる撮影モード「iAUTO」で行った。撮影シーンにぴったりの色やコントラストをその都度決めてくれるから、とっても便利。レンズは標準ズームレンズを使った。
プロの写真家の作品を見ていると、「どんなカメラでどんなふうに撮るとこうなるの?」という写真と出会うことがある。はっとするほどカラフルな色合いだったり、風景がミニチュアの作りものみたいに見えたり……。そんなアーティスティックな質感を、カメラだけで簡単に表現できるのが「アートフィルター」だ。「ポップアート」「ファンタジックフォーカス」「ラフモノクローム」「トイフォト」「ジオラマ」「ジェントルセピア」の6種類がある。
色味を強調する「ポップアート」は、風景や静物など、さまざまな被写体で使うことができる便利なモードで、実際にかなり出番が多かった。例えば、朝焼けは、アートフィルターなしの状態と比べて鮮やかに変身。透き通るようなコバルトブルーの空に、黒々とした街路樹やビルのコントラストが際立つ。
そのほかのアートフィルターもみていこう。「ファンタジックフォーカス」はまるで白い靄のなかにいるような柔らかな世界を描く。「ラフモノクローム」は、白と黒の強いコントラストによって荒い質感を表現する。
「トイフォト」は、周辺の光量を抑えて、穴からのぞいて撮影したような作品に。「ジオラマ」は、ビルや人物がまるでミニチュアのおもちゃみたいな仕上がりに。「ジェントルセピア」はやさしい色合いで、どこか懐かしさを感じさせてくれる。
●色合いやボケ味、明るさを直感的に調節する「ライブガイド」
このほか、アーティスティックな写真を撮るのに便利な機能が「ライブガイド」だ。背景をぼかしたり、被写体の動きを止めたり、色の鮮やかさを変更したりといった調節が簡単にできる。アートフィルターの撮影はほぼカメラ任せだったのに対し、ライブガイドは自分で細かく調節できるのがいい。モニタを見ながら直感的に操作できるので、使いやすさは抜群だ。
操作方法は、撮影モード「iAUTO」選択時にOKボタンを押すと、モニタの画面上に「色の鮮やかさを変える」「色合いを変える」「明るさを変える」「背景をぼかす」「動きを表現」の5つのアイコンを表示する。効果の度合いは上下に動くスライド式ボタンで調節する。
アイコンの下にある「!」マークを押すと、花、料理、子ども、ペットなどの被写体別に撮影のヒントを画面に表示する。デジタル一眼カメラの初心者は参考にできそうだ。試しに、ヒントを参考にしていくつか花を撮った。いつもは漫然と斜め上から撮っていたので、アングルのアドバイスが役に立った。
今回「E-PL1s」を持って街や公園に撮影に出かけて思ったのは、持ち歩くのが楽しいカメラだということ。コンパクトデジタルカメラよりも撮影の幅が広がるのはもちろん、アートフィルターやライブガイドを使うと、何気ない写真がアート作品に仕上がってくれる。何より、ほどよい大きさと重さで、外に連れ出すのが億劫にならないのがうれしい。ボイストレーニングいろんな場面で活躍させたいなら、「E-PL1s」はぴったりの選択だ。(フリーライター・梶本愛貴)
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