May 01, 2011

体の内部で管理しているアンチエイジング

女性なら誰もがいつまでも若くありたいと思うことです。アンチエイジングを真剣に考えるならば、化粧品などの外部からのアクセスだけでなく、体の内部でも治療を行うことをお勧めします。その中で最も重要なことは毎日の食事だが、アンチエイジング効果がある栄養素のいくつか覚えておくと便利です。代表的なのは良質のタンパク質と食物繊維ビタミンCとビタミンA野のエキスパートです。
クリニックフォトフェイシャル、5回受けました。私はニキビ跡や毛穴を小さくするためにしたのですが、フォトフェイシャルを受け、1週間すると肌がワントーン明るくなることを示して続けていくことにしました。 5回目を受けた頃にはにきびの傷もすっかり薄くなりました。まだ完全になくなるわけではありませんが、非常に満足しています。
 ◇300例で指摘
 元RKB毎日放送記者で評論家、奥秋義信さん(80)=南区長住=が「残念な日本語」(毎日新聞社、税別1300円)を出版した。4割近くオリジナルTシャツで変わる実際にテレビで使われた誤用を約300例挙げ「アナウンサーやキャスターが使う言葉遣いだから正しいという観念にとらわれないように」と指摘している。【三木陽介】
 奥秋さんは1953年にRKB毎日放送に入社し、27年間記者として活躍。西日本短大特任教授を経て、現在は執筆・評論活動を続け、「日本語」をテーマにした著書が多数ある。
 「残念な日本語」では「『さ』付き」「『れ』足す」と独自に名付けた敬語表現の問題点を取り上げている。「さ付き」の誤用例は「乾杯の音頭をとらさ(・)せていただきます」。正しくは「とらせていただきます」で、奥秋さんは「慎み深さを強調するあまりの表現で蛇足」と説明する。「れ足す」例は「試乗車には誰でも乗れれ(・)ますか」という表現。「可能動詞の『乗れる』に『れ』がつくと本来の役割を失ってしまう」と書いている。
 奥秋さんは「自分が使う日本語を常に振り返ることが大切だということをこの本を読んで知ってほしい」と話している。発送印税は東日本大震災の義援金として寄付した。
〔福岡都市圏版〕

4月27日朝刊

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 国土交通省は4月26日、仙台空港(宮城県名取市)の一部空港施設で仮設照明設備の整備のめどが立ったとして、同29日より夜間の民間機の運航を開始すると発表した。(仙台経済新聞)

 東日本大震災の被災で閉鎖した同空港は4月13日に一部民間機の運航を再開したが、依然空港施設への電気・水道などの供給はなく、昼間時間帯だけの限定的な運用となっている。集中的に継続されている復旧作業によりターミナルビルの一部や同ビルと滑走路の間の誘導路など仮設照明の準備がほぼ整うことから、同日より夜間の航空機発着の運用を再開。同空港の民間機の就航可能時間を、震災前と同じ7時30分〜21時30分とする。

 夜間運用再開決定を受け、北海道国際航空(エア・ドゥ)が初日から札幌(新千歳)〜仙台間に臨時便を1日1往復運航する。運航スケジュールは、札幌発=16時30分・仙台着=17時40分、仙台発=18時35分・札幌着=19時50分。機材は座席数126席のB737型機を使用。期間は5月8日までを予定。婚約指輪

 同省はまた、同空港のバス・タクシー乗り場、空港内道路、空港駐車場についても仮設の照明は設置するが、空港までの道路についても照明や信号機が復旧していない箇所があるため、夜間の空港利用時には注意が必要としている。(取材協力=みんなの空港新聞)

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みんなの空港新聞
仙台空港


 ◇2部門の競技に316人
 「第11回県障害者スポーツ大会」(県・県障害者スポーツ協会主催、毎日新聞和歌山支局後援)が24日、和歌山市毛見の関西電力琴の浦球場で開幕し、14〜86歳の316人がフライングディスク競技に挑んだ。
 選手が投げるのは直径23・5センチ、重さ100グラムのディスク。直径約90センチの輪をめがけて5メートル、7メートルの距離から10投を投げ入れるアキュラシーと、ディスクを投げる距離を競うディスタンスの2部門。狙いを定めて投じたディスクが輪をくぐると、「ナイスゴール」と拍手が沸いた。
 二分脊椎(せきつい)の障害を持つ南紀支援学校3年の桐本淳平さん(17)は、アキュラシー部門で9投成功し優勝。「狙っていたパーフェクトはかなわなかったが、落ち着いて投げられた。昨年出場した全国大会ではものすごく緊張したので、今年出られたら落ち着いて投げたい」と話した。
 他の競技の日程は、ボウリング=5月1日、和歌山グランドボウル(和歌山市)▽陸上=同29日、紀三井寺陸上競技場(同)▽水泳、卓球、アーチェリー=6月5日、県子ども・女性・障害者相談センター(同)。おなら開会式は陸上競技当日に開かれる。今大会の優秀成績者らは、10月に山口県で開かれる全国障害者スポーツ大会に出場する。【川平愛】

4月27日朝刊

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