Mar 17, 2009

"トイレの蛇口の蛇腹で、リークの修復"

最近トイレものシャワーヘッドについている蛇腹の隙間になってリークが発生している。応急処置として、テープを巻いたのリークは完全に止まっていない。ホームセンターに行って、蛇腹だけ交換できるかどうか検討したが、ぴったりの製品は、廃棄ボングァドゥェオていた。そこでリフォーム会社に連絡し見てもらう見積もりを依頼したところ、今見積もり待ちの状態です。
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 環境省は14日、福島県内の放射性物質に汚染されたがれきの焼却後の処理について、放射線を遮蔽(しゃへい)して一時保管するよう要請していた汚染濃度の高い焼却灰のうち、放射性セシウムが1キロあたり10万ベクレル以下なら埋め立て処分を認める方向で検討を始めたことを明らかにした。これまでは同8000ベクレル以下の場合に埋め立てを認めていた。同日、開かれた安全性検討会で議論されたが、「基準」が緩和された格好となるため、住民の理解を得ることが課題となりそうだ。

 汚染がれきは、周辺住民の被ばく線量を年10マイクロシーベルト以下に抑えることを前提に処理方針を検討しており、放射性物質が濃縮される焼却灰の扱いが問題となっていた。

 同省は同10万ベクレル以下なら、排水処理を徹底する管理型処分場や屋根付きでコンクリート製の遮断型処分場への埋め立てを認める方向で1、2カ月後をめどに結論を出す方針。

 一方、排ガス用のフィルターがついていないタイプの既存施設でも汚染がれきの焼却に問題がないことが報告された。ほぼ全ての焼却場で処理が可能になるという。【江口一】

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 東京電力福島第1原発事故の賠償範囲を検討する文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会(会長・能見善久学習院大教授)は14日会合を開き、取引先の被災に伴い第三者が損害を被る「間接被害」についても賠償対象とする方向で調整に入った。文科省によると、これまでの判例などでは賠償が認められないケースが多かったという。
 会合では農林漁業や建設、不動産など17分野の被害実態を調査した専門委員の報告書も提出された。審査会はこれに基づき、7月末をめどに中間指針を策定する。 

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 九州大病院(福岡市東区)は14日、記者会見し、復興相を辞任後、入院している松本龍・衆院議員(60)(福岡1区)の病状について、「震災対策で心身が疲労し、気分障害による軽度のそう状態だった」と話した。

 通常と違う言動を取る傾向があり、東日本大震災の被災地での一連の発言も病気が影響した可能性があるとしている。

 主治医らによると、松本氏は6月初めから不眠や疲労感があり、催眠薬を服用していた。7月11日午後、検査と療養のために入院。その後の病状は安定している。後日、精密検査を行い正式な診断結果を出す。退院時期は未定だが、主治医は「気分障害は投薬治療などで元の状態に戻る」としている。

 衆院政治倫理・公選法改正特別委員会は14日の理事懇談会で、東日本大震災被災地の地方選について、延期期限を現行の9月22日から12月31日まで再延期することで与野党が合意した。臨時特例法改正案を委員長提案で今国会に提出し、月内にも成立する見通しだ。

 被災地では、9月22日までの選挙の実施について、福島県内8市町村が困難と県選管に伝えた。宮城県は石巻市が困難としたほか、7市町が「厳しい状況」と県選管に回答している。

 改正案には、被災した有権者が避難先の市町村で不在者投票をする場合、避難元の市町村に投票用紙を郵送で請求するなどの手続きに時間がかかることから、告示期間の前倒しも盛り込む。告示日は市長・市議選は投票日の7日前、町村長・町村議選は5日前など選挙区分に応じて公選法で定めている。被災地の自治体からは「選挙期間が短すぎる」と告示日の前倒しを求める声があがっていた。【中山裕司】

 囲碁の山下道吾本因坊に羽根直樹九段が挑戦する第66期本因坊戦7番勝負の第6局が、13日から千葉県銚子市の「ぎょうけい館」で行われ、14日午後7時56分、279手で白番の羽根が7目半勝ちし、3勝3敗とした。持ち時間各8時間のうち、残りは山下1分、羽根2分。最終局は20、21の両日、静岡県伊豆市の「東府や」で行われる。 

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