Jan 20, 2010
インターネットだけでのデータ復旧
PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。レンタルサーバーは、自宅のコンピュータから管理するスペースがある動画や画像、構築するサイトをインターネットで管理できる便利なものです。確かにそれは自分のPCの容量を心配する必要がないのでレンタルサーバーを借りていたものが何か有益ではいるようです。実際に毎月いくらという形で提供される場合が多く、その容量に応じて課金される仕組みになっているようです。
右ひじ側幅靱帯損傷で離脱した阪神・城島が15日、鳴尾浜でリハビリを行った。近日中に屋外でのランニングを開始する。「何も変わりはないです。バットを持ったり、投げたりするならいいますよ」。約4時間、選手寮内でメニューをこなした。エアロバイクや体幹のトレーニングなど、患部以外の運動のみで、権田トレーナーは「痛めたところが落ち着くまでは、(患部に)負担をかけないようにします」と説明。2週間はノースローの予定だ。
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(交流戦、阪神2−1日本ハム、4回戦、2勝2敗、15日、甲子園)超難敵ダルビッシュを下しての勝利に、ネット裏本部席で見届けた阪神・坂井オーナーは「言うことなし。(今夜は)よく寝れます」とゴキゲン。おりしも、16日は阪急阪神ホールディングスの株主総会。例年、虎の成績が悪いと株主から厳しい質問が飛ぶのだが…。「あんまり関係ないと思うけれど、気は楽やな」と上昇ムードに安堵の表情を見せた。南球団社長も、ここまでを振り返り「不甲斐なく思っている。ファンに申し訳ない。(総会では)答えられる範囲でお答えしたい」と話していたが、試合後はニコニコ顔だった。
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(交流戦、ヤクルト0−8西武、4回戦、西武3勝1敗、15日、神宮)大阪桐蔭高出身で3年目の浅村が左越えの3号2ランなど、プロ初の4安打で3打点をマークした。一時は・322あった打率も不振に悩まされ、この日の第1打席の左前打が6月初、22打席ぶりの安打だった。打率は・263と満足はしていないが「きょうが最後のチャンスと思って、自分を奮い立たせた。1本でて、それまでの厳しいことが吹っ飛びました」と20歳の若獅子は笑顔をみせていた。
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ボストン・レッドソックスのジョシュ・ベケット投手が15日、敵地でのタンパベイ・レイズ戦に先発登板。被安打を3回の1本のみに抑えるなど、9回を1安打、無四球、6三振で完封し、今季6勝目(2敗)を挙げた。打線も両軍得点がないまま迎えた7回、ケビン・ユーキリス三塁手の3ランでベケットを援護し、3対0で勝利を収めた。(STATS-AP)
パナシナイコスFWシドニー・ゴブは、ギリシャでの1年間を終え、また新たな挑戦に臨むときが来たと考えているようだ。
ゴブに対しては、リーグアン昇格を決めたエヴィアンが興味を持っているようだ。だがゴブ自身は、プレミアリーグでのプレーを望んでいるという。
フランス『レキップ』に、「ここでのシーズンを後悔していない。学ぶことはたくさんあった」としつつ、ギリシャを離れることを示唆している。
「フリーエージェントとして退団したい。パナ(パナシナイコス)は、旅立ちを邪魔しないだろう」
エヴィアンからの誘いについては、「クラブのプロジェクトを知る必要がある。僕についての計画もね」とした。
次のステップは、金が問題ではないようだ。
「32歳という年齢を考えると、パナで稼いでいるほどの金額は求められないだろう。それは不可能というものだ」
「いつも、プレミアリーグでプレーしたいと思っていた」
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雑草魂で挑戦! 国立岩手大のエース三浦翔太(4年)が、あす17日から日米大学野球の日本代表選考合宿(平塚、19日まで)でエリート軍団に真っ向勝負を挑む。代表入りすれば、1999年の横浜国立大・北川智規投手(当時2年)以来、12年ぶりの国立大所属の代表選手誕生となる。全国的に無名の“頭脳派サブマリン”が、その存在をみせつけるつもりだ。チームは15日、盛岡市内の同大グラウンドで練習を行った。
三浦が慶大・伊藤隼太(4年)ら、プロ注目選手との“対戦”を心待ちにしている。
「日本を代表するような打者が集まっている。2度とないチャンスだし、楽しみたいです」
国立大からの選考合宿参加は、最近では09年の静岡大・奥村直之投手(当時4年)以来という珍しさ。甲子園や全日本大学選手権など全国大会経験者が多いなか、「誰も自分(の投球)をみたことがないはず」と笑う無名の投手が立ち向かう。
盛岡大付1年時、首脳陣の勧めで上手から下手投げへ転向。北東北大学野球連盟所属の岩手大では1年春からフル回転し、今春まで全リーグ戦の約9割に当たる62試合に登板してきた“鉄腕”だ。最速137キロの直球にカーブ、シンカーを自在にあやつり、5月22日の青森大戦に勝ってリーグ新記録の通算31勝目をマーク。
「球速も変化球のキレも身体能力も(他の投手に)負けることはわかっている」と話す三浦の武器は“観察眼”だ。
「(相手打者の)狙い球は、見ているとなんとなく雰囲気でわかります」
涼しい顔でこう話した。感覚を磨くため、ブルペンではなくフリー打撃などで打者と対戦しながら調整。普段も食堂で周囲を見回しては人間観察をするという。これまでのリーグ戦でも当時八戸大の秋山翔吾(現西武)ら、多くの好打者と対戦。そうして培った経験を次の舞台で生かしているのだ。
国立大所属の代表選手が誕生すれば、99年の横浜国立大・北川投手以来12年ぶりとなる。
「この経験はこれからの野球人生でプラスになる。これを生かしてレベルアップしたいです」
大学トップレベルの強打者をきりきり舞いさせれば大学日本代表だけでなく、「高校時代は冗談でも口にできなかった」と振り返るプロ入りも見えてくるはず。エリートたちよ、勝負だ−。 (有吉広紀)
■プロ野球でも西武・牧田和久(26)、ロッテ・渡辺俊介(34)といった下手投げの投手が活躍中。だが三浦の目には「2人はまったく違う投手です」と映っている。同じ下手投げ投手ならではの視点から「球を離す位置や直球の質などが違う」と力説。自身は牧田に近いタイプと分析し、「内角を厳しく攻めるところを見習いたいです」とテレビ中継を凝視している。
(盛岡市内)
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